りんくについて

2013年 任意団体『高次脳機能障がい者の家族の集い りんく』として発足しました

家族同士の交流の場を設けて相談や情報交換をすることで高次脳機能障がいについて学び、親睦を深めたいと希望する数人が集まり、2013年3月に発足。
当事者・家族を中心に関係機関が繋がることで安心して日常生活を送れるようにと願い『高次脳機能障がい者の家族の集い りんく』と名付けました。

2024年『一般社団法人 高次脳機能障がい協議会 りんく』 へ移行しました

相談及び交流事業として、『家族の集い』を運営しています。

高次脳機能障がいのために、生活に差し障りのある当事者と生きる家族同士が語り合い、エンパワメントするためのセルフヘルプの会を目指しています。
メンバーが顔を合わせることで言外に示すものが伝わり、信頼関係を構築しやすくなると考え、2013年の発足当初よりその機会を大切にしています。

研修会・啓発事業として

セミナーを開催しています。 高次脳機能障がいについての正しい理解と、当事者・家族のマネジ メントについて社会に向けて発信する為のネットワーク構築も大切と考えています。
当事者・家族の他、医療従事者・福祉従事者・行政機関の関係者を対象に高次脳機能障がいの基本的知識、リハビリテーションの 進め方や生活上の課題と対策など、知識と理解を深めるための場を提供しています。

一般社団法人『高次脳機能障がい協議会 りんく』



会について

家族同士の交流の場を設け、お互いに相談し合い、情報交換しながら高次脳機能障がいに ついて学び合い、親睦を深めたいと希望する数家族が集まり、2013年3月に発足しました。 当事者・家族を中心に関係機関が繋がることで安心して日常生活を送れるように願い 『高次脳機能障がい者の家族の集い りんく』と名付けました。

りんくは、高次脳機能障がいのために生活に差し障りを抱える当事者と生きる家族同士が語り合い、 エンパワメントするためのセルフヘルプの会を目指しています。 また、高次脳機能障がいについての正しい理解と、 当事者・家族のマネジメントついて社会に向けて発信する為のネットワーク構築も大切と考えています。

都内在住の脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)・脳動静脈奇形・脳腫瘍・低酸素脳症・交通事故・転落事故による 高次脳機能障がい者家族を中心に、 当会の活動主旨に賛同するリハビリテーションの専門職や、 ウェブサイト運営の為のITスキルの提供者も在籍しています。


◆次回のお知らせ◆ は でご案内しています。



◆2025年2月2日(日)にセミナー+トークセッションを開催しました。

詳しくは、で紹介しています。